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2014/12/01.Mon

元気にやっています。

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広告ばかりで申し訳ないので、山の画像を載せておきます。栗駒山。

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夕暮れの岩手山

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見る方向が違うとこんなにも形が異なります。岩手山。
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2014/09/08.Mon

今宵はお月見

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きれいな月が出てきました。
花札のイメージで撮ってみたのですが
萩はいのしし、山に月でしたね。
ちなみに私が好きな20点札は、「桜」と「山」です。

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これ、芒(すすき)と呼ぶそうです。確かにススキだ!
うん十年間、この札のベースは山だと思っていました(なんのこっちゃ)。
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2014/08/03.Sun

八幡平花便り

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八幡平の花がいいと聞き、7月某日、出かけてきました。

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盛岡駅から東北自動車道を通り、松川温泉経由で八幡平頂上へ直行する路線バス「八幡平自然散策バス」を利用します。

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「八幡平自然散策バス」夏号は6/28-9/30の毎日運行。盛岡駅前東口を9:10に出ると途中八幡平さくら公園で10分のトイレ休憩、八幡平頂上には10:56に到着します。(ちなみに10/1-10/19運行の秋号もあります)

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実は天気がイマイチで盛岡も曇り。トイレ休憩をした八幡平さくら公園から見える岩手山も、松川温泉から藤七温泉にかけての八幡平樹海ラインからの景色も展望がききませんでした。

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ま、覚悟してきましたから。黒谷地バス停で降り、合羽を着て黒谷地湿原の木道を歩き始めます。

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【今日の行程】
黒谷地湿原→源太森→八幡沼→八幡平山頂→八幡平頂上バス停から帰りのバスに乗車予定。
上図の緑色が登山道です。

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カラマツソウがいい頃で、繊細な花びらと少々クリーム色がかった白色に目を奪われました。(注:花びらに見えるのは雄しべだそうです)

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咲きたてほやほや。瑞々しい。

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上から見ると花火みたいです。

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ウサギギクに似ていますが違いますね。

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黒谷地湿原と登山道の合流地点は、ワタスゲのお花畑。

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ここはちょっとした展望台やベンチがありますので、休憩またはお昼ご飯にするとよいでしょう。

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合流点から八幡沼方面に向かう道は樹林帯で展望がきかないもののゆるやかな登り。

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登山道の脇にはイワハゼや

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マイズルソウが咲いていました(つづく)。
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2014/07/16.Wed

熊出没注意

さて翌朝、ご挨拶をして出発しようとしたら、おかみさんが手作りの熊よけ鈴を貸してくれました。リュックにつけて、熊に存在を教えるため振りながら歩けとのご指示です。

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10:02の下り列車に乗り、一つ先の中山平温泉駅まで。
電車を待つホームからは遠足らしき子供たちの姿が見えました。天気が良くてよかったね。

中山平温泉駅で降り、国道沿いに鳴子温泉方面に歩き、奥の細道の看板があるところから山道に入ります。帰ってきてから地図を見たら「出羽仙台街道中山越」となっていました。

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地名としては大深沢・小深沢付近を歩いたようです。

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日当たりがいい場所にスミレが咲き誇っていました。

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これもスミレの仲間でしょうか。

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チゴユリかな?

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なんだろう?

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木漏れ日を浴びて快適なお散歩です。

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と、遊歩道の脇に注意書きが。やっぱり出るんだ。

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少し行くと森の中に熊よけの道具が設置されていました。通過する時、たたくようにだって。

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出ると怖いので鳴らしてみたけれど、ボコボコと鈍い音がするだけ。これで効果はあるのでしょうか。
     
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急に怖くなって鈴をガラガラ鳴らしながら、足早に通過しました。

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小深沢に到着です。

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山道から沢に降りる道が結構急坂で、着物で歩いた松尾芭蕉はさぞかし大変だったことでしょう。

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当初、中山平温泉駅に戻り、12:21発の列車で鳴子温泉に帰る予定にしていましたが、写真を撮ったり、寄り道していたら時間的に厳しくなり、そのまま鳴子温泉まで歩くことに。

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鳴子スキー場手前の国道に出ました(国道沿いにはこの看板がありました)。

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鳴子トンネルは歩行者は通れないため、脇の歩行者専用道路を通り、日本こけし館を経由し国道に戻り、

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大谷橋を渡り、鳴子温泉に戻りました。

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結構な距離を歩いて汗だくだく。

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前日歩いて見覚えがあった踏切を渡った時は「帰ってきた~」って感じで嬉しかったデス。

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宿に荷物を取りに戻ったら、おかみさんが温泉どうぞと声をかけてくれたので、お言葉に甘えてお湯をいただき、髪を洗いさっぱり。

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大深沢遊歩道を離れて熊がいそうなところも歩いちゃったことはおかみさんには内緒しておきました。心配かけますからね。
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2014/07/10.Thu

大人になったら、したいこと。

昨晩はずいぶん降りましたね。

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近所で目にする紫陽花がだいぶ色づいてきたので、慌てていつもの場所に行きましたが

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やはりちょっと遅かったようで、盛りを過ぎていました。

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でも見るもの見て、何となく落着きました。  


さて、ずいぶん前の話で恐縮ですが、備忘録を兼ねて書いておきます。

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公私の諸々が落ち着いたら衝動的に温泉に行きたくなり、5月のある日、列車に飛び乗り、鳴子温泉を目指しました。 まずまずの天気で車窓から見える山がきれいなこと。

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鳴子温泉駅では小百合さんのポスターが待っててくれました。

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前日、webで予約した宿にチェックイン(電話ボックスに泊まった訳じゃありません)。地図を片手に散策開始です。
七分丈のズボンと宿から借りたサンダル、速乾性のTシャツとタオルを持てば、足湯も立ち寄り湯もOK。

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階段の上には神社があるらしいのですがサンダルではキツそう。明日登ることにします。

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湯めぐり駐車場。一角に小百合さんがお湯を楽しんだ足湯がありました。さっそく足をいれてみますが、気持ちがいいこと。極楽極楽。同じ敷地内には卵を持参すると温泉卵が作れる場所もありました。

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温泉街の探検がてら、公共の湯「滝の湯」と「早稲田桟敷湯」に入る計画。湯上りビールを買う酒屋さんや翌日の昼ご飯を調達するお店もチェックしました。

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滝の湯近くの温泉神社をのぞいてみます。どこを見ても新緑がきれいです。

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歩いてみると結構、坂が多いんですね。履きなれないサンダルで足にマメが出来そうでした。

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仙台行高速バス発着所と鳴子温泉駅、鳴子小学校、滝の湯の場所をおさえ、町の地理がおおよそつかめました。方向音痴の私でもやればできるんだ(ちょっと嬉しい)。

白く濁った&ちょっと熱め、の湯が好きな私には、滝の湯はグッド。早稲田桟敷湯では、宿のおかみさんに教えられたように手にハンコを押してもらい、当日再入場に備えました。

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宿に戻ってひと息ついた後、晩ご飯。お料理はどれもおいしいし、ちょうどいい量。にごり酒をちびちび飲みながら、全部いただきました。

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翌日は新緑を見ながら鳴子周辺を歩きたいと調べてきてたんですが、鳴子峡は崩落で現在歩けないことがわかり、景色がよさそうな「潟沼」周辺を考えてました。トレッキング好きなおかみさんに話を聞くと、その辺は熊が出るので一人で行くのは危険だと。

おかみさんお勧めの場所を聞くと、中山平温泉駅までJRで行き、新しくできた大深沢遊歩道を歩いてはどうかとお手製の地図を片手に教えてくれました。作戦変更。

宿の湯をいただき22時前にはお布団に。前日当直だったこともあり、ぐっすり寝ました。
(つづく)
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