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2011/01/29.Sat

ユングフラウヨッホ展望台その2

スフィンクス展望棟(3571m)には、高速大型エレベーターで一気に上ります。
012801エレベーター

エレベーターを降りたら、温室のようなガラス張りの屋内展望スペースが待っていました。
012802温室

この外にぐるりと一周、屋外展望バルコニーもあり、どちらからも360度、白銀の世界が楽しめます。
012803温室2

ここには天文気象研究所が併設されており、大気汚染のモニタリングやオゾン層の測定、天文観測なども行なわれているそうです。
012803温室3

屋外展望バルコニーに出ます。
012806回りをぐるり1

012804空と光

先程のプラトー展望テラスとは違う角度からユングフラウやメンヒが眺められます。風が強かったプラトーと異なり、外にいてもあまり寒さを感じません。
012807JF1.jpg

640s-012807逆向きから

012807JF2.jpg

雲が下に見えます。ここは3571m。
012809草原

メンヒをバックに、スイス国旗が青空に映えます。
012805屋外展望台

山座標もあり、図と実物を見比べたり、遠くの山を指差したりして、たくさんの人が眺望を楽しんでいました。
ユングフラウ地図入り3
メンヒ地図入り

屋外バルコニーは外にせり出しているので、足元を見るとこんな感じ。ひょえ~。
012810足元

ユングフラウ雪原にいる人が豆粒のように見えます。
夏はここで犬そり(ハスキー犬)や夏スキー・スノーボード、氷河トレッキングなどさまざまなアトラクションが楽しめるそうです。
012808雪原

ユングフラウヨッホ展望台の一帯(ユングフラウ、アレッチ、ビエッチホルン地域)は、2001年にユネスコ世界自然遺産に登録されています。
012811氷河

ひなたぼっこですか?
私たちもバルコニーのベンチに座り、心ゆくまで景色を楽しみました。
012811ひなたぼっこ

そろそろ電車の時間です。
012812JF駅

案内板に日本語が。それだけ日本人観光客が多いということなのでしょう。
012813JF駅

それにしても登山電車に乗るだけで、3000mを越える雪と氷の世界に来られるとは、驚きを通り越して感動的です。それも1912年開通というから、すごい!!
012814JF駅

クライネ・シャイデック駅まではアイガー・メンヒの山中をトンネルで通過するため、ほとんどの時間、車外は真っ暗。
012814車内

トンネルを抜けました。明るい風景が広がります。
012815クライネシャイデック近く

クライネ・シャイデック駅が見えてきました。
012817クライネシャイデック

後で知ったのですが、TVアニメ「アルプスの少女ハイジ」は日本で初めて海外ロケをして制作されたアニメで、ロケ班は原作の舞台マイエンフェルト周辺を訪ねた後、アルプスのイメージを求めてユングフラウ地方に来たそうです。
012818アイガー

クライネ・シャイデックに宿を取り、グリンデルバルト、ユングフラウヨッホ、ラウターブルネンなど、アルプスの情景を見て回ったとか。
012819世界の車窓から1

なるほど、ハイジの世界だ。
P1010638.jpg

012821世界の車窓から3

さて、乗り放題チケットを有効に使おうと、クライネ・シャイデック駅(2061m)から登山電車に乗り、
012821クライネシャイデック

車窓の景色を楽しみながら、
012823車窓から

グリンデルバルトの2つ手前、Brandegg(1332m)で途中下車です。
012824Brabdegg途中下車

山を眺めながら、草原をぶらぶら。
012825山と緑1

降りてくるとやはり緑の色が違いますね。
012829.jpg

012828.jpg

再び、クライネ・シャイデックに戻ります。
012832.jpg
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