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2011/06/28.Tue

つゆの(あと)さき

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Blog更新が滞っている間に梅雨に入り、6月も終わろうとしています(驚)。散歩の途中で撮った花写真、蔵出しさせて下さい。こうなったら少しでも季節に追いつくよう、最近の物からご紹介していきます。

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梅雨入り前、6月の日曜日、はるちゃんトマトをお裾分けに来てくれた女将さんとプチドライブ。最高のお天気の中、みちのく杜の湖畔公園に向かいます。道中、女将さんから前日ボラで訪れた南三陸町の情況を聞いて胸が詰まったり、遊んでもらった子供達の喜ぶ様子を聞いて嬉しくなったり。

暑い
少々山沿いだからでしょうか、釜房湖周辺の木々は緑の色がまだ若く、新緑と言ってもいいくらい。

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公園内に入ると目の前に広大な花畑が。彩のひろばと名づけられた花壇は7000m2もあるそうです。季節の変わり目にすべて植えかえられるという花々、今はパンジーやつつじがメインでした。

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本日の目的はこれ。ポピーが見頃の噂を聞いてやってきたのでした。

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どこまでも続く花畑。色鮮やかな絨毯のようです。

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近くで見ると薄紙のような花びら。ひらひら風に吹かれて咲く様は、けなげというか可憐というか。

P1000550モザ
「日傘の女」ならぬ「日傘の女将さん」ステキ。

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蔵王連峰を背に風に揺れるひなげし達。今日は風写さんにお借りしているカメラも持ってきてました。15倍ズームレンズの威力はすごく、遠くの山もこんなに綺麗に撮れました。

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それにしても暑い!夏のような日差しです。

DSCF1693.jpg
暑さのせいもあり、水辺はホッとします。こんな色の睡蓮、初めて見ました。

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暑さもなんのその。いろいろな遊具がある「わらすこひろば」では、たくさんの子供達が歓声をあげて遊んでいました。これは巨大トランポリン。すごっく楽しそうでした。

村4
賑やかなわらすこひろばを抜けて「ふるさと村」に入ります。

村2
ここは東北6県の古民家を移築・復元したエリア。

薬缶1
震災の影響で現在は7棟のうち2棟しか中に入れませんが、アイラブ古民家の女将さんにいろいろ説明していただきながら内部を見学でき、大変ラッキーでした。

構造2
太い梁は大きな立派な家の象徴であり、持ち主の富の表れだそう。

構造1
木目を利用してデザインされた天井。指物師の腕の見せ所だそうです。綺麗ですねー。

構造4
一番左の木、右側面に斜めにつけられた模様。これもデザインの一つでちょっと見えるところにさりげなく配置するのが粋なんだそうです。

構造3
現在のように加工し真っ直ぐにした木材ではなく、あるがままの短い木や曲がった木を(木も)うまく組み合わせて家を作るのが伝統的日本建築の考え方なんだろう、と教えてもらいました(女将さんへ:記憶違いで説明がもし間違っていたら訂正願います)。

村5
吹き抜ける風が心地よい縁側。お茶でも飲みながらぼーっとしていたい場所です。

村3
どこか懐かしいホッとするような風景でした。

DSCF1680.jpg
みちのく杜の湖畔公園、広大な敷地内には水辺あり、花あり、木陰あり、古民家あり。次回はお弁当とレジャーシート持参で、日なが一日、空と雲と花と水と子供の遊ぶ姿を見て、外で過ごすのもいいなぁ。

村1
おむすびと番茶もいいけど、サンドイッチとちょっとしたおつまみと軽めの白ワインもいいなぁ。妄想は膨らむのでありました。

0628お蕎麦
気がついたら1時をはるかに過ぎています。お腹ペコペコ。LYNX☆さん御用達の村田町の「千寿庵」に向かいます。腹へりヒレハラの私たち、迷わず「大盛り」いきました。おいしかった。

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「café蔵人」に行ったことがないと言う私を「じゃぁ」と連れてってくれた女将さん。ありがとう。初めてなのに何だか懐かしい気がしたのは、皆さんのblogで雰囲気を味わっていたせい?はたまたご主人やんべさんが醸し出す穏やかな空気のせい?

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ゆったりした時間が流れるいいところでした。

梅雨入り前のお天気の日曜日、お楽しみフルコースのいい休日が過ごせました。女将さん、ホントにありがとう。また一緒に遊んでね。
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