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2013/08/03.Sat

大人の遠足倶楽部:麒麟麦酒仙台工場見学

IMG_0424トリ
相変わらず寒い日が続き、ビアガーデンにいく気にもなりませんが、いつ行くの今でしょって訳で、7月初めに見学コースがリニューアルオープンした、キリンビール仙台工場に行ってきました。

導入
JR仙石線多賀城駅前から仙台工場まで、無料シャトルバスが1時間に1本運行しており、試飲も目的の飲兵衛さんチームは勿論、シャトルバス利用です。

     IMG_0402.jpg
本日、仙台工場のタンクを飲み干そうと集まった呑み助は9名。

工場に着くなりビールの滝に走り寄ったお酒の女神は、数日前から水分を絶っていたとかいないとか。

     IMG_0400トリmoza
約1時間の見学ツアーは製造工程の案内が40分、試飲20分の構成。予約制です。

     IMG_0405.jpg
ツアー客は我々の他に4~5組、全部で30人くらいでしょうか。ガイドのお姉さんの後について別棟の醸造工場に移動。早速、見学開始です。

スライド2
【原料】ビールの主原料は「麦芽」「ホップ」「水」。
味見させてもらった麦、よく噛むと甘みを感じました。ホップは毬花(まりはな)ともいうそうです。可愛らしい名前。

     IMG_0408.jpg
【仕込】麦芽を煮込んでおかゆ状にして麦汁を絞ります。絞った麦汁にホップを加えて煮沸。

IMG_0410.jpg
【発酵】発酵タンクでは冷やした麦汁に酵母を加えます。酵母は麦汁の糖分を栄養源にして約1週間かけてアルコールと炭酸ガスを生成します。

     IMG_0412.jpg
【貯蔵】こうして生まれた若ビールは貯蔵タンクに移され、1~2ヶ月ほど熟成され、おいしいビールへと近づいていきます。

     IMG_0413moza.jpg
リニューアルオープンした見学コースは、随所に工夫が凝らされています。例えばこれは、今見た貯蔵タンクと同じ大きさの通路。大きさが実感できます。

さっき通った窓越しに発酵タンクを見る場所では、床に発酵タンクの断面図が実寸大で書かれていました(残念ながら写真なし)。

キリンロゴ
【ろ過】熟成したビールはろ過機で酵母やタンパク質を除かれ、琥珀色のおいしいビールになります。

IMG_0418.jpg
【パッケージング】
日曜日で瓶詰めラインは休みでしたが、缶ビール詰めの工程が見られました。すごいスピードで缶が流れていきます。目にもとまらぬ早さです。面白くてしょうがありません。

IMG_0419.jpg
あれは何?これは何?社会見学の小学生みたいに質問をぶつける私たちに、鯛ちゃんは何でも答えてくれました。確かこれは、高速で運ばれてきた缶が一ヶ所にたまらないよう、回転させてるんだと思いました(間違っていたらごめんなさい)。

IMG_0429moza.jpg
製造工程の見学を終え、いよいよお楽しみの試飲タイム。
できたての「一番絞り」「ラガー」「スタウト」を3杯まで味わえます。乾杯!!
うまーーーい。できたてビールがこんなに美味しいなんて。今まで飲んできたビールは何だったのだろうというくらい、感動しました。

すっきりした甘み、ほのかな苦み、やっぱりビールも新鮮さが命なんですね。

IMG_0428.jpg
おみやげコーナーにはビール酵母を使った食品やロゴマーク入りの商品が並んでいました。あれこれ目移りしましたが、一番おいしく感じると言われる温度(8℃)で2時間、中に入れたビールを保てる魔法のカップ(鯛ちゃんお勧め)を購入。毎晩使ってます。

20分間で、試飲&お買い物を済ませなければならない私たちは大忙し。
こぶりのグラスとはいえ(350mLくらい)、短時間の3杯、効きました。

IMG_0414.jpg
工場内には併設のレストランもありますが次回のお楽しみということで、シャトルバスで多賀城駅に戻ります。
大人の遠足倶楽部、このまま解散のはずもなく、次の場所へ向かうのでありました。

ところで今日の写真の中に、キリン・KIRINの文字はいくつあったでしょうか。
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