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2012/12/04.Tue

早起きはバルーンの徳(追記あり)。

あっという間に12月。
寒い日が続いていますが、風邪ひかないように気をつけましょう。

差込で大崎バルーンフェスティバルの記事を入れます。
昨年は強風で中止、今年初観戦でしたが、想像を遥かに超える面白さでした。

RIMG1040.jpg
朝5時、仙台出発、会場6時到着。ここで日の出を迎えます。

RIMG1050.jpg
ご来光。

RIMG1059_20121203234941.jpg
本日の競技はうさぎ狩。そして今日のうさちゃんは、名取のいろは号。

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飛び立つうさぎを追って、準備するバルーンたち。急げ急げ。

RIMG1089_20121203234944.jpg
どんどん飛び立っていくので、

RIMG1143.jpg
どうしていいのかわからず右往左往。あっという間に豆つぶのようになります。

何機問題

何機答え

RIMG1150_20121204001812.jpg
ドライバーの意地で毎年、観覧席の前をなめるように飛ぶという一機を残し、他の気球はすべて飛び立ち、河原には静寂が戻りました。一抹の寂しさも漂います。祭りのあとですからね。

s-RIMG1179_20121219142329.jpg
ところがどっこいお楽しみはまだありました。我らは「バルーンパパラッチ(気球追っかけ隊)」と化したのです。先に飛び立ったうさぎが着陸して地面にマーキングした地点に先回り。続々と気球が集まってきます。

RIMG1174.jpg
彼らは×にめがけて、リボンがついた砂袋を落とします。勿論、×に近いほど高得点です。
近くで見ていた人の解説だと、低い位置から投下するのが確実ではあるが、地表近くの風の制御は難しく、技術がなければ低空飛行はできないそうです。
ガスをつけたり消したりしながら、いい風を探すバルーンたち。

s-プレゼンテーション1
あっ、投げました。

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あそこに落ちた!走り寄るのは関係者でしょうか?

s-RIMG1196.jpgs-RIMG1197.jpgs-RIMG1201.jpg
制限時間が過ぎると、マーカーのリボンは撤収され、競技終了。投下できず砂袋を持ったままの気球もいくつかあったようです。
競技終了後、我々のすぐ近くにlandingする気球があり、様子を観察できました。
着陸して、風船の先をを紐でひっぱり、バスケットを倒して(上記3枚)、

s-RIMG1212.jpg
空気を抜いて、、撤収です。
シュラフをたたむ時、空気を抜くのが結構大変ですが、その大型版って感じがしました。

RIMG1096_20121203234946.jpg
2年越しで観戦できたバルーンフェスティバル、堪能しました。一緒に行って下さった皆様、ありがとうございました。
初冬の張り詰めた空気、ジェット機のエンジン音にも似たバーナーの音、競技大会なのになんだかのんびりゆったりしている気球、非日常の光景でした。

わずか1時間強の凝縮された時間、気球が飛び立つあまりの早さに何をどう見ていいかわからず、途中シャッターも押せず呆然としてしまったので、来年は何とかしたいです(笑)。
未分類 | Comments(4)
Comment
ロマン
☆ユケチュウさんへ
夢のある素晴らしいイベント(競技)でしたね。
本気でバルーンの数を数えたら、あれっ16個(-_-;)
はるバルーン見に行った甲斐がありました♪
いいタイトルだわ☆
楽しかったですよね~。早起きが苦手な私ですらそう思うのですから
一度経験すれば誰もがトリコになるのではないかしら?

ご来光の画像、とってもキレイですね~。
来年も是非いきましょう!
LYNX☆さんへ
ふんわりプカプカ浮かぶ気球、見ているだけで何だか癒されました。
競技とはいえ、準備して飛び立っていく早さにはびっくり。
百聞は一見にしかずを実感しました。

バルーンの数を数えていただき、ありがとうございます。
企画した甲斐がありました(笑)。
anegoさんへ
ホント、一度経験してトリコになりました。
視覚・聴覚・触覚(空気の冷たさ)への刺激、プラス競技の面白さがあるのでしょうね。寒い中食べた豚汁もおいしかったし(食の記憶は重要)。
来年も是非行きたいです。

ご来光の写真、印刷しても光が綺麗に出るようであれば、カレンダーに入れたいと思います。

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