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2013/02/16.Sat

大山新酒・酒蔵まつり 2013 その2

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大山新酒・酒蔵まつり(2013)レポの続きです。
行列をクリアしてやっと冨士酒造に入りました。

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短い距離で4-5種類を試飲するようになっているので、全部味わおうとすると自ずと両手にプラカップ。ひとりよがりも仙龍も白耀もうまうまでした。

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冨士では、しぼりたて充填マシンに自分で瓶を取り付け、私のお酒が満ちるのをうっとり眺めることが出来ます。
例えば、こんな風。

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「どこまで入るんですか?」
「口ぎりぎりまでです」

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上に押しながら瓶をセットして下さい。

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わしの酒や~。

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わしの酒や~

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こぼさないようにそお~っとはずして、キャップします。
以上、モデルは海と魚とワインをこよなく愛する料理の達人(by anego)
満面の笑み、ありがとうございました。
(注:オレンジ色で示した部分はanegoさん作の隊員紹介から引用)

私も2本お買い上げ。
キャップをする時に気がつき「えっ、今年は純米吟醸ですか?」思わず聞いてしまいました。ラッキー!

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さて、冨士酒造を後にして、大山小旧校舎(明治36年建築)と

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旧西田川郡警察署大山分署(明治18年建造、国登録有形文化財)を見ながら

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どまんなか商店街を通り抜け、おまつりの缶バッチを買って

稲穂130209
漬物処本町へ。

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実は、ここでお雛様を見るのも

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アラ汁をいただくのも初めて。熱々でおいしかったです。しかも目玉入り。当たりでした。

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「漬物工場じゃなく、酒蔵見学に行きたかったです」と感想を書く小学生。
なんているわけないよね。

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再び、町の中に戻ります。
尾浦橋から見る大山川。この景色、好きです。

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羽根田酒造は長蛇の列だったので、まずは渡會本店に。並ぶことなくスムーズに入れました。でも中はこの混雑。ここの寒造槽前(ふなまえ)は、仄かにうすにごりでピリッとした感じ。おいしかったです。

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列は短くなっていませんが、羽根田酒造に並びます。

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毎年迎えてくれる白梅。
今まで何人の飲兵衛を見てきたことでしょう。
今年の梅酒はわずかに梅の渋みを感じましたが、寝酒用に1本購入。

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最後に加藤嘉八郎酒造へ。しぼりたて1本をゲット(画像は2011年の物)。

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思い起こせば、新酒(しぼりたて)のおいしさに開眼したのは、この大山新酒・酒蔵まつりででした。

3年前、風写隊大山ツアーに初参加。初めて飲んだ「大山槽前」の感想文が残っています。
「大山槽前」【本醸造】無濾過生原酒
香りが高いが、原酒特有と思われる、刺さるようなアルコールの感じが全くなく、しぼりたてはこの香りのよさを味わうお酒なのかもしれない(1200円でこのおいしさはすごい)。
もしかして、日本酒に対する興味を持たせてくれる1本になるかも。しぼりたてがおいしいと思ったのはおそらく初めて? これなら比較対象に、冨士酒造のも買ってくるべきだった。

おいしさに気づいて嬉しかったんでしょうね。味の発見、熱く語ってます(笑)。

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馬頭観音を遠目に見ながら、集合場所の大山商工会館へ向かいます。

今年から抽選会はなくなり、チケット提示で、四酒造の樽酒試飲か酒まんじゅうを選ぶ形になりました。長蛇の列に一瞬迷いましたが、やはり樽酒試飲を選択。味の違いはほとんどわかりませんでした。既にかなりいただいてきましたからねー。

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隊員たちも続々集合し、予定通り16:00過ぎに大山を出発。帰りは新庄経由で、仙台には20:30頃に到着しました。

有志による反省会@たけ政も終え、飲兵衛たちの熱く長~い一日は終了したのでした。皆様、お疲れ様でした。
今年も元気に再会を果たし、一緒においしく楽しくお酒が飲めたこと、隊長・副隊長・ドライバーちばぴーさん始め、隊員の皆様に心から感謝します。ありがとうございました。今年も聖地巡礼ができました。

お互い肝臓を労わり、来年また元気にお会いしましょう。今度は出がけにころばないようチュウイします。ご心配おかけして申し訳ありませんでした。

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《追記》
帰りのバスではほとんど寝ていたので、記憶がとぎれとぎれです。
一説によると「消えた記憶はクラウドにアップされて、パスワードの提示でダウンロードできる」らしいので、今度村田に行って隊員証を見せたら、café蔵人さん、預っていただいている私の記憶を戻して下さい。よろしくお願いします。
未分類 | Comments(2)
Comment
それはちと無理かも
隊員証を見せていただくと、サービスしますので

という話はしましたが…。

アルコールでかすんでしまった記憶を戻すのは、

無理なので、もう一度飲んでみれば思い出すかも…!?
やんべ蔵人さんへ
ですよね~。やっぱパスワードがないと無理ですよね(違)。
もう一度飲んで思い出したとしても、他の記憶をなくす可能性もあり、
表裏一体、危険と背中合わせ、禍福はあざなえる縄のごとし。ちょっと勇気がいるなぁ、ってほぼ毎晩いただいてるんですがね^^

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