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2010/12/14.Tue

Beaujolais Nouveau

(今更の話題ですが、備忘録として書かせて下さい)

11月後半、友人宅で催された「ボジョレー・ヌーボーを飲む会」にお邪魔してきました。
ボジョレー・ヌーボーを2本用意するが持ち込み大歓迎、と言われたので、赤ワインを持参しての参加です。女子4名の賑やかな会でしたが、(私以外)皆、ワインの味わいについて自分の言葉で語れる人ばかりで、こうやって、自分好みのワインを探していくのも楽しそうだなーと思いました。
試した3本を紹介します。

ボジョレー ヴァン ド プリムール 2010
s-320フィリップパカラ

生産者:フィリップ・パカラ

色も味わいも「ボジョレー・ヌーボー」らしいフレッシュさが感じられました(なんちゃって)。

マルセル・ラピエール・ボジョレー・ヌーボー2010

s-10120211.jpg

私は残念ながら、的確に味をわかり&語る舌を持たないので、瓶に書かれた紹介文を載せます。
「自然派生産者の第一人者 マルセル・ラピエールが造る真のヴァン・ナチュール・ボジョレー・ヌーボー。完全無農薬で栽培された凝縮したガメイから伝統的な醸造方法で果実が本来持つ自然な味わいを引き出します。」

ボジョレー・ヌーボーにしては、色・味わいともに「濃い」感じがしました。おいしかったです。
造り手 マルセル・ラピエールさんは今年亡くなられて、最後のボジョレー・ヌーボーになってしまったそうです。
「ご冥福をお祈りします」と乾杯してから飲んだ私達は、真面目な酒飲みです(笑)。

ヴァンド フランス レザン ゴーロワ 2009
s-10120216.jpg

生産者:マルセル・ラピエール
ガメイ100%

こちらも瓶の紹介文。
「モルゴンの畑に植わるガメイの中でも樹齢の若いものを中心に用いて造られたワインで、モーリス・シネの描くイラストそのままの葡萄の旨みをしっかり詰め込んだフレッシュな風味が楽しめます。」

私が持参した1本です。最初、ラベルに目を惹かれて手に取りましたが、説明書きやお店の方の解説を聞くと、ガメイ100%でボジョレー・ヌーボーと同じ葡萄だそうで、ヌーボー会に持っていくにはいいかもと選択。友人が用意してくれた2本のうちの1本と偶然同じ造り手(マルセル・ラピエール)で、図らずも飲み比べが出来ました。

若干甘みがあり、凝縮した果物の実を感じる味と香りでした。
とても口に合ったので、職場の忘年会(今年はアルコール持込可の場所)にも持っていきましたが、好評でした。
未分類 | Comments(3)
Comment
良いですねぇ!
いえいえお酒が飲めない私が気に入ったのは、ゴーロワ?のラベルのイラストです!(笑)
こんな感じのイラストが大好きです、飲めなくともこの瓶だけでも欲しい位です! 欲しい(笑)
このワインの飲みゴーロワいつごろ?ってか(笑)

若い女性4人でのパーティ、なかなかお洒落ですね。
LYNX☆さんへ
ゴーロワワイン、お正月用に1本買っておきたいと思っていました。瓶またはラベルを☆さん用に取っておきますね。中味は勿論、私がいただきます(笑)。
ありがとう!
楽しみにしてま~す・・・

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